基板のデータ変換サービスはじめました。
新しい基板の発注先を探している――でも、こんな“壁”にぶつかった経験はありませんか?
基板再生でよくある問題
プリント基板を発注する方法は主に次の2つです。
- ガーバーデータやDXFデータを添付して製造依頼するケース
- 回路図をもとにパターン設計 → ガーバーデータ作成 → 製造するケース
しかし実際には、次のような厄介な状況も発生します。
- 古い基板を再生したいが、当時の部品が廃番でそのまま使えない
- 部品サイズ変更により設計変更が必須
- 手元にあるのは
・アートワーク図面だけ
・パターンフィルムのみで、ガーバーデータが無い
・現物基板しか残っていない
こうなると、通常の発注手順では対応が難しくなります。
そんな時でも、ご安心ください。
弊社では アートワーク図面・パターンフィルム・基板現物から、ガーバーデータを新規作成するサービス を開始しました。
- 手貼りのアートワーク図面
- 劣化したパターンフィルム
- 実装済の現物基板
どれしか手元になくても、基板データを復元して製造可能な状態に仕上げます。
さらに、
メタルマスクデータ・部品座標データ の作成にも対応しています。
基板データが無くて困っている場合は、遠慮なくご相談ください。
対応範囲・注意点
- 実装済み基板から復元する場合、部品を取り外して作業します。
- 片面・両面に対応しています。
お客様の課題を確実に解決できるよう、全力でサポートいたします。


