ラジアル部品

ラジアル部品(Radial Component)とは、リード線(端子)が部品の同一方向から並んで出ているタイプの電子部品のことです。
主に電解コンデンサー、LED、トランジスタ、センサー類などで採用されています。

リードが一方向に揃っているため、自動挿入機による機械実装(インサータ実装)が可能で、量産に適しています。
また、基板上での部品高さを確保しやすく、極性のある部品の方向管理が容易です。

一方で、アキシャル部品に比べると基板上の配置自由度がやや低く、部品高さが高くなる傾向があります。

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